2023/12/05

お風呂での簡単リラックス法


私はめんどくさがりなので、夏はほとんどシャワーで済ませてしまいます。

湯船にゆっくり浸ったほうが良いとわかっているんですが、なかなか。

でも、そのおかげで夏場の光熱費は節約できています。


冬は必ず湯船につかります。

お風呂の時、みなさんはどんなふうに過ごしていますか?

例えば、音楽を流して読書しながらゆっくり半身浴とか。

お気に入りの入浴剤をいれて香りを楽しむとか。


どこで聞いたか、何を読んだかは忘れてしまいましたが、

「お風呂でリラックスするには照明を消すと良い」

というのを聞いて、試してみました。


私の家のお風呂の扉は、上半分がすりガラスになっています。

洗面所の明かりをつけておけば、その光が少し入ってくるので真っ暗になることはありません。

髪や体を洗うのは全く問題なくできます。

湯船につかっている時は、光が目に入らないので余計な刺激がなく、

いつもより段違いにリラックスして疲れが取れました。


この時に重要だと思ったことは、外部からの情報を全部なくすということです。

視覚も、聴覚も、臭覚も、少しでもあれば脳であれこれ情報を処理しようとして、完全には休息できません。


それからは、入浴する時は毎回お風呂の照明を消すようになりました。

洗面所の照明も消してしまうこともあります。


めちゃくちゃ安上がりで、なんならマイナスくらいなのに(←電気代w)

しっかり効果があるので、ぜひぜひお試しください😊


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2023/12/04

「まとめ買い」と「作り置き」はしない


私が食費の節約でしないこと

・まとめ買い

・作り置きおかず

・食材を小分けにして冷凍保存

・冷凍お弁当(1週間分のお弁当をまとめて作って冷凍すること)


そう、共通するのは、まとめて何かするということ。


実は昔、専業主婦だったころには

生協でまとめ買いしていたし

お肉をまとめて買って小分けに包んでから冷凍してたし

作り置きおかずに挑戦したこともあるし

週末にお弁当をまとめて作って冷凍しておくのも最近やってみた。


でも全部、私には合わなかったんです。


☆まとめ買い

1週間分のメニューを考えないといけない。

まあこれはできるとしても、急にしんどくなって作れない日があると、食材が無駄になってしまう。

まとめ買いは、配達してもらうとその日絶対に家にいないといけないし、割高。

自分で買いに行くとしても、まとまった時間が必要だし、重くてしんどい。


☆作り置きおかず

作るのにまとまった時間が必要

作りたてが一番おいしい、徐々に味が落ちる

同じものをずっと食べると飽きる(特に息子が食べてくれない)

冷蔵庫がいっぱいになる


☆食材を小分けにして冷凍

ご飯やお肉を冷凍すると味が落ちる

小分けにするのに時間を取られる

ラップを消耗する、タッパを洗う手間がいる


☆冷凍お弁当

意外と作るのに時間がかかる

弁当用タッパが5つ必要

毎日同じお弁当だと飽きる

冷凍なので味が落ちる

冷凍庫がいっぱいになる



こういう系統の節約時短術は

「週末にまとめて家事をすることで、日々の負担を減らして節約する」

ということですよね。

でもこれ、週末の時間なくなってるやん、てことです。

私は、趣味の山登りやトランペットのために、週末は空けておきたい。

なので逆に、

「家事は平日にコツコツやって、週末の時間を確保する」

という戦法を取っています。


これの良いところは

・食品ロスがなくなる

・食べ過ぎない

・タッパやラップを消費しない

・家事をミニマムに時短にすれば、日々やるほうが楽

・その日食べたいものを作れる

・イレギュラーにも対応できる(体調不良、大量のいただきもの、急な外食等)

・意外と浪費しない

・週末はまとまった時間が取れる


ただし買い出しに行く回数は増えるので、お菓子などのついで買いに注意は必要。


「分散型」か「集中型」かの違いなので、

人によって向き不向きが分かれると思います。

共働きで家族が多い人は、ある程度まとめ買いしたほうが効率が良いですしね。

ただ流行っているからと言って取り入れても、自分に合っていない場合もあります。

やってみて合わなかったら、自分に合う方法を探してみましょう😊


機会があれば、私の全然丁寧じゃない料理事情についても書いてみようと思います。


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2023/12/02

好中球減少症と骨髄穿刺


サルコイドーシスを発症してから、好中球減少症になりました。

その時のことをお話しますね。


標準で2500

1000を切ったら要注意

500を切ったら治療開始

白血球のうち好中球の値が、私は普通の人の半分以下になりました。

1000を切ったり切らなかったりのところ。


原因を探るべく、骨髄穿刺(こつずいせんし)を受けました(・ω・`)

腰の骨に穴をあけて骨髄組織を取ります。


受ける前に、先生に聞いたんですよね。痛いですか?って。

「ん-、そんなに痛くないと思うけど。」

看護師さんも「先生、上手だからすぐに終わっちゃいますよ~」って。


うつぶせになって、腰の骨にぐりぐり穴をあけていきます。

先生、そんなに痛くないって言うたのに

痛いやん!(;ω;)

なんかこう、イテテテ!ていうのじゃなくて、ぐぬぬぬ…て感じの低い声が出る系です。


穴あけるときも、採取のときも

痛いやん!(;ω;)

確かに、先生は上手くてすぐに終わったけど。ありがとうございました。


採取後は止血のために圧迫しながら30分横になります。

その日は入浴不可で、重いものを持ったり、長時間歩かないようにと言われました。

翌日からは入浴可能です。


骨髄穿刺の結果、私は造血が弱いということでしたが、原因は特定できず。

サルコイドーシスが原因で好中球減少症になった例はないらしく、ただ他の自己免疫疾患で好中球減少症になる例はあるので、可能性は否定できない、と。

あと考えられるのは再生不良性貧血の初期。

どちらにせよ、今なにか治療をする段階ではなく、定期的に血液検査をして様子見です。

 感染症にかかりやすくて、なかなか治らないらしいです。


この頃の私は貧血がひどくて、それは炎症性貧血だろうと言われていました。

血液を作る材料が足りないのではなく、工場が働いていない状態です。

なので、いくら鉄分を摂っていてもダメで、これ以上ひどくなるようなら輸血しかないということでした。



今ではこの頃(2018年)よりも状態は良くなっています。

ただ、数値はぎりぎり正常範囲にいるので、少しでも調子が悪いと範囲外へ行ってしまいます。

再生不良性貧血の可能性はほぼなくなり、ほっとしています。


まだ献血できるまでは程遠いですが、目指すは成分献血!

来年あたり、いけるかな~と思っています😊


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今年からクリスマスをやめてみる

小さい頃は、年末年始が楽しみでしたね。

子ども会や学校でクリスマス会があったり、冬休みがあったり。

私は誕生日もクリスマスも、両親から自分が希望するプレゼントはもらえませんでしたが、それでもケーキを食べたりできるので楽しみでした。

クリスマスツリーを出してきて飾り付けたり。


息子が小さい頃には、ツリーはもちろんケーキやチキン、他にもご馳走を作って家でパーティーをしました。

プレゼントは事前に聞いていた欲しいものをサンタさんから枕元に置いてありました。

息子のうれしそうな顔を見て、私もうれしくなりました。


そういうもんなんですよね、クリスマスって。

子どものためのお楽しみ。


しかし、私はクリスチャンではない。

クリスマスに豪華なものを食べたり、プレゼントを渡したり、飾り付ける意味はない。

信仰している宗教でもないのに、意外とお金も手間もかけています。


・クリスマスツリー

・アドベントカレンダー

・かざりつけ

・プレゼント

・クリスマスケーキ

・チキン

・豪華メニュー作成

・恋人同士なら外食代


加えてクリスマスシーズンは関連商品の値段が高額になる。

息子は成人した。


なくてもええんちゃうか…(・ω・)


誕生日には豪勢な食事やケーキ、プレゼントなど準備するし。

年1回、夏にはアルプス縦走の時に豪遊もする。

うん、これでじゅうぶん。

年末の忙しい時にあえて用事を増やすこともなかろう。


息子が大きくなってからも、クリスマスは規模を縮小してなにかしらパーティっぽいことはしていました。

小さなケーキやチキンを買ったり。

ささやかなプレゼントを渡したり。

でも、今年からやめます。

息子にも言っておきました!

「え…いらんやろ、別に…w」

ということでした!笑


クリスマス大好きで、子どもたちも楽しみにしている!という人は関係ない話ですが。

もし惰性でクリスマスを過ごしていたら、一度やめることも検討してみてください。

手間も時間もお金も節約できます😊


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2023/12/01

快適メガネ生活

 私は小さい頃は眼が良く見えて、ずっと2.0でした。

小学校5年生から受験勉強を強いられて急激に視力が落ち、6年生にはメガネをかけることに。

中学3年生の終わりごろからコンタクトレンズになりました。

それからずーーーっとコンタクト生活でした。

難病サルコイドーシスになるまで。


私は眼と肺のサルコイドーシスですが、最初に出たはっきりわかる症状が眼でした。

朝起きたら、視界が真っ白なのです。

白いレースのカーテン越しに見ているような感じでした。

眼サルコイドーシスによるぶどう膜炎でした。

この時のことはまた別の機会にお話ししますが、それからコンタクトレンズが禁止になったのです。


コンタクトに慣れていたので、メガネ生活は初めは本当に嫌でした。

不便になると思っていたのです。

でも、続けるうちに良いことばかりだと気が付きます。


・コンタクトレンズのメンテナンスが要らない。

・保存液や洗浄液を購入しなくて良い。

・うたた寝できる。

・目が痛くならない。

・目が乾燥しない。

・若く見える。

・老眼対策に良い。


私はハードタイプのコンタクトを使っていましたが、保存液は毎日交換だし、洗浄も毎日だし、それが地味に面倒でした。

また、使い捨てのソフトレンズを使っていた時期もありますが、便利だけど毎月かなりお金がかかりました。

メガネだとメンテの手間も時間もいらないし、毎月のお金もかからない。


一番の良いところは、うたた寝できるところ!

コンタクトの時は、電車でちょっとうたた寝とかできなかったし、

家でしんどくなって少し横になる時も、はずしに行かないといけなかった。


ハードの時はちょっと目にゴミが入っただけで激痛だし、だいたい風がきつい時にゴミが入るので、すぐに外せない。外すときに飛んで行くから。

メガネだと風がきつくてもレンズが壁になってくれるから、そもそもそんなにゴミが入ることもない。


そして、ハードでもソフトでも、めっちゃ目が乾くから頻繁に目薬を差していました。

乾くと目に張り付いてなかなか外せなかったりして大変でした。


そして、これは万人に共通することではないかもしれませんが、若く見えます。

眼の下のクマやたるみがかくれるし、私はこめかみ近くにシミがあるのですが、それも隠れちゃいます!😆


40代後半からは老眼が出始めますが、近くの小さい文字を読む時なんかはメガネを外せばすぐに見えます。

コンタクトの友人は見えない!と言って最近はメガネが多くなりました。


眼科のお医者さんはみんなメガネですしね。

そもそもコンタクトレンズは目に負担がかかるのでしょう。


私は快適にメガネ生活を送っております。

節約、時短、物も減る、快適。

ミニマリストには最高ですので、ぜひお試しください😊


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